動画編集ソフト FilmoraからCamtasiaに乗り換えた

みなさんこんにちは米田賢太郎です。ここ2、3年ずっと使っていたFilmoraから新しくCamtasiaに動画編集ソフトをアップグレードしました。どうして変更したかと言うと、今後、動画でオンラインコースを販売していきたいので、スクリーン録画する必要があり、機能性の高いソフトが必要だったからです。

料金の比較

Camtasia は€269.05です。今の日本円で31475円です(2020年4月)。また、学割もあるみたいです。僕はドイツに在住なのでユーロの金額が表示されていますが、日本ではどうでしょうか?おそらく同じぐらいだと思います。このリンクから値段を確認できます。

一方で、Filmoraの値段は、8980円です。また、学割もあるみたいです。しかもCamtasiaの約4分の1の値段でかえてしまいます。と言うことで僕も3年前はFilmoraを購入してずっと利用していました。この時の利用方法は、ただ単に文字を入れたり少し音楽を入れるぐらいの簡単な作業だったので、Filmoraでも充分です。(プロバージョンもあるみたいです。21980円)

なぜ乗り換えたか

そもそもの理由はスクリーンキャプチャをしたかったらです。例えば、ゲームの実況とか、ウェブサイトの操作方法とか、パワーポイントの上にボイスオーバーにするには、Filmoraではできません。またインターネットで検索すると、Camtasiaが一番有名みたいでした。

ただし金額が高いだけにどうして購入に踏み切ったかと言うと、今まで動画の編集をするすると言いつつ、全くしてなかったこと。一番有名なのでQ&Aがしっかりしていて、何か困った時にはググればすぐ回答が見つかること(英語だけど)

もちろん、MACに元からついている無料の機能を使ってもいいんですが、あんまり小さなことに時間を無駄にしたくなかった。

文字も入れれるし、今のところ困ったところはありません。総合的には、Filmoraよりは使い勝手もよく、機能も充実しています。

Filmoraはこんな感じ

Camtasiaのみた感じ

使い勝手にそんなに違いはありません。やはり高級な分、機能性は高めです。下の方に見える音声の波形がわかりやすいのは結構編集していく上で大切なので、その点では、Camtasiaの方が断然優れています。

まとめ

要するに僕みたいに、本気で今後オンラインの動画コースを販売していきたい人には、Camtasiaが一番いいと思います。

 

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