日本人がドイツで就職する方法教えます!

日本では残業が当たり前、夏と冬に一週間ちょっとの休みがもらえて、春にはゴールデンウィークで満足していませんか。もっとよくばりましょう!人生は働くためにあるんじゃないんです。自分の時間をもって、もっと有意義に人生をすごしましょう。そこで今回は、私が大好きなドイツの就職活動についてご紹介します。ドイツでは夏や冬に3週間の休みをもらったり、病欠するときは、会社ではなく病院の許可で会社を休めるような国です。なんて労働者に優しい!!もちろん子供が出来た場合は、お父さんも休暇が取れてしまいます。私自身もドイツで働いたりインターンシップをしているので、ドイツでの就職活動について是非ここで紹介させてください。

ドイツで就職活動をしよう

まず就職活動と聞いて必要なものはなんでしょうか?日本の場合、履歴書を準備して会社やリクルートエージェントに登録するはずです。これはドイツの場合も同じです。履歴書をドイツ語で準備するの?と思われるかもしれませんが、実は英語と日本語で問題なく就職活動ができてしまいます。ドイツなのにどうして日本語?と思われるかもしれませんが、これは日系企業に応募した場合です。みなさんご察しのとおり、ドイツでも小さな日系企業で就職をした場合は、長い休暇や、働く時間のフレックス制度はあまりないと思ってください。笑 そこで私としては、ドイツにあるドイツ企業で就職することをおすすめします。日本で自動車関係の仕事をしている人は自動車産業の盛んなドイツでは簡単に仕事が見つかるかもしれません。それではまず私が一番よくつかうドイツの就職活動用サイトの紹介です。

紹介サイトから応募しよう!

monster

 

こちらのサイトMonster.deでは、キーワードを入れて自分の好きな仕事を見つけることができます。例えば機械系の人でエンジンを扱っている人はエンジンとキーワードを入れてみるといいかもですね。そんな技術力も何もない、自分の武器は日本語だ!っていう方は、Japanese とか、ドイツ語でJapanischと検索してみてください。すると。

 

japanese

 

36個の日本語に関係する仕事が見つかりました。こういう場合それぞれのリンクを見てみると、日本語と英語が必要なポジションだったり、ただ単に、親会社が日本ですよ。っていう場合もあります。私の場合は、取引先が日本という会社がヒットして、そのドイツの会社で内定をいただいた事もあります。このページは紹介のページなので、リンクをクリックするとエージェントのページに飛ばされたり、会社のHPに飛ばされることもあります。自分にあいそうな仕事を見つけてドンドン応募しましょう。自分にはちょっとって思うかもしれませんが、決めるのは会社です。

次にオススメするのがこちらのサイトIndeed

indeed

こちらのサイトでは、料理人の案件をけっこう扱っています。日本人といえばやはり寿司です!かなりいい待遇で雇ってもらえるかもしれません。Sushiで検索してみるとこのとおり、たくさん検索結果がでてきました。

sushi

ほとんどドイツ語ですが、最近ではgoogle 翻訳なども使って簡単に訳すことができるので是非応募してみてください。

エージェントを使おう!

もちろん自力で探すのもありですが、紹介会社を利用する方が圧倒的に簡単に仕事をみつけることができます。私がオススメするのは、こちらのサイトです。日独産業協会です。

djw

日本とドイツでビジネスをしている会社が求人情報を出しています。このサービスを利用するには年会費を払う必要があり個人会員の場合は年間80ユーロ+登録手数料10ユーロが必要です。学生の場合は割引があります。ここに登録していると就職エージェントから声をかけられたり、企業から声をかけられることがあります。私も3、4社紹介してもらいました。日本語で対応してもらえるので、安心です。

次に紹介するのは、在日ドイツ商工会議所です。

ahk

このサイトでは登録せずにそのまま応募することができるので、興味があるポジションがあれば応募してみましょう。

そして最後にご紹介するのがこちら、キャリアマネジメントです。

careermanagement

こちらはドイツの日系企業を対象とした採用エージェントです。働かれているドイツの方も日本語がペラペラの方ばかりです。ドイツの日系企業で働きたい人はこちらから応募しましょう。相談にもいろいろ乗ってもらえますし、とても頼りになります。

さいごに

ここではドイツでの就職方法をいろいろ紹介しましたが、なんといってもおすすめはドイツ企業での就職です。ここでは触れませんでしたが、日本で幼稚園の先生をやっている方はドイツでも免許の書き換えが可能で、ある程度のドイツ語力があればドイツで幼稚園の先生もできちゃいます。ワーホリで1年滞在、あるいはオペア(日独夫婦の下で子供の面倒をみたり)をしながら、ドイツ語を勉強し、そのままドイツで幼稚園の先生をやっている友人もいます。ここで紹介した意外にもいろいろな方法があるので是非いろいろ探してみてください。

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